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聖遺物「星羅圭玉の日時計」のテキスト

2021年9月9日

聖遺物「星羅圭玉の日時計」

聖遺物「悠久の磐石」

詳細

丸一枚の圭璧を彫って作られた日時計、模様は無数の星が連なっているように見える。無言のままに時間の流れを記録している。

ストーリー

崖で彫られた日時計は、
黙って光と時間を追う。

いくら硬い岩であろうと、結局時間の流れで崩壊し、砂になってしまう。

伝説によるば、岩君は星を時計に作り、先祖たちに時間の大切さを教えた。
時間が経ち、日時計は人間界に流れ込み、まだ書生であった昆吾の手に入った。

「少年は幼い時から学問を学び、須弥山へ辿り着くことを願った」
「偶然に時計を手に入れ、その精密さに驚き、毎日手放さなかった」
「少年は遂に師と分かれ、時計の主に挑むために、匠の道を選んだ」

管理人メモ

圭璧(けいへき)…「圭」も「璧」も古い装飾器のらしいが…?
昆吾(こんご)…貴金属の加工が盛んな地名から取った役職名的な呼び方?冶金(金属の精製や合金を作る)の神?諸説あり
須弥山(しゅみせん)…古代インドの世界観で中心にそびえる山。仏教やヒンドゥー教などにもある。インド神話のメール山(スメール山)←(知らなかった!)の漢字版。