聖遺物「旧貴族の銀瓶」テキスト

聖遺物セット「旧貴族のしつけ」
詳細
モンドの旧貴族が使っていた瓶、中身は何もなく、悲しい風の音だけが響いている。
ストーリー
青い宝石で作られたアクセサリー瓶。白銀の徽章が飾られている。
見た目は精美で優雅である。モンドの旧貴族の高雅なセンスが窺える。
かつてモンドを支配していた旧貴族が残したアクセサリー瓶。
今はもう、その中に精美なアクセサリーはない。
贅沢なアクセサリーは貴族の地位と財産を象徴していただけでなく、
モンドの民の自信と尊厳、繁栄を表した。
やがて、貴族の欲望は徐々に止まらなくなり、
民から搾取し、自分の欲望を満たすこと以外、何もしなくなった。
アクセサリーも虚飾を担うものとなった。
管理人メモ
徽章(きしょう)…職業・身分・所属などを示すためのしるし。バッジ。