聖遺物「血染めの羽根」のテキスト

聖遺物セット「血染めの騎士道」
詳細
騎士のマントにあった羽根、大量の黒い血を浴びたせいで黒に染まった。
ストーリー
偶然、血染めの騎士についた無数の黒鴉、その羽の一本。
鴉は賢い鳥類であり、血を渇望した飼い主と共に獲物を狩る。
最後、血染めの騎士はもう分からなくなった。空気に漂う血の匂いは、
敵の血なのか、それとも自分の血なのか。
彼はやっと気づいた。長年の殺し合いで、彼の騎士道は、
純白だった騎士を魔物のような悪鬼羅刹にしていた。
彼の後ろにつくのは、血の足跡を元にやってきた鴉の群れだけであった。
管理人メモ
黒鴉(くろからす)