聖遺物「雷霆の時計」のテキスト

聖遺物セット「雷のような怒り」
詳細
雷鳥を信奉する部落が天空の雷の主が降臨の予告に使われた砂時計。一族の終焉によって永遠の静止に陥った。
ストーリー
飾りの華麗な砂時計、雷鳥を崇拝する古い部族が所有していた。
だが部族は滅ぼされ、この砂時計の存在も忘れられた。
紫色の水晶と琥珀金で作られた華麗な砂時計、元々はシャーマンの時計であった。
雷の魔鳥が降臨する季節、この砂時計は祭りの時期を知らせてくれる。
最後の祭りでは、発狂したら雷鳥が血に染まった祭壇をひっくり返した。
守護神の降臨を告げる時計が雷霆を招く弔いの鐘となった。
雷霆の巨鳥は1人の歌のために、部族の者に滅亡と災いを下した。
だが雷鳥は知らなかった。少年は自ら犠牲を選んで命を捧げたことを。
部族が巨鳥から恩賜を頂けるように、少年は自らこの苦しみを背負う道を選んだ。